2017年12月1日金曜日

疑似指紋とWindows Helloを対決させてみた

こんにちは、富士榮です。

まもなく冬がやってくる、ということで疑似指紋が話題ですね。

これからの季節にピッタリ!手袋をしたままiPhoneで指紋認証ができる「疑似指紋 Diper ID」が便利 - Engadget日本語版
http://japanese.engadget.com/2017/11/24/iphone-diper-id/ 


話題になるのと同時に当然ですが、なんだか香ばしい感じもしますが・・・。ポイントは3万パターン(も?しか?)あることと、あくまで疑似指紋なので自分の指紋のコピーを作るわけじゃない、というあたりらしいです。

ということでとりあえず近所のロフトで買ってきました。


1パッケージに3枚入っていて1580円(税別)という微妙な値付けです。

Touch IDに特化した、とありますが今回はWindows Helloを対決してみたいと思います。

試してみたのは、

  • Surface Pro4の指紋センサー付きType Coverキーボード
  • マウスコンピュータのUSB指紋リーダー
の2つです。

マウスコンピュータのやつはこれですね。



結論から言うと、ダメでした。

2017/12/16続報。別の指紋センサーで試したら突破できました。
http://idmlab.eidentity.jp/2017/12/windows-hello_16.html

指紋センサー付きType CoverではWindows Helloへの指紋登録までは何とか出来るのですが、いざログインしてみようとすると上手く認識をしてくれませんし、マウスコンピュータの方は指紋登録の段階でうまく認識してくれませんでした。
もしかして単純に向きが悪かっただけなのかも知れませんが、iPhoneのTouch IDでは全然問題なく使えるので、やはり「Touch IDに特化」というのはあながち嘘ではないのかも知れません。


とりあえず対決の記録を残しておきます。

まずは開封の儀です。
開封すると台紙に3枚の疑似指紋シールが入っています。

でっぱりがある方を先端にして手袋などに張り付けます。


まずは、Surface Pro4+Type Coverです。
Windows Helloの設定で指紋を登録していきます。認識率はあまり良くないものの何度もリトライしつつ指紋登録を完了することが出来ました。



登録が出来たので、早速ログインをしてみます。

うーむ。全然認識してくれずリトライ回数オーバーです。



次にマウスコンピュータの指紋センサーです。
こちらはUSBタイプでPCの横に飛び出る感じになりますので、ここをタッチしてみます。

全く反応しません・・・・


素手だとちゃんと反応するので、センサーが悪いわけじゃなさそうです。



と、言うことで疑似指紋 vs Windows Helloの対決結果は「Windows Helloの圧勝!」ということでした。残念。

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