こんにちは、富士榮です。
そういえば去る3/8にLINE Developer Communityの勉強会でLINE Loginを題材にOpenID Connectの解説をしてきました。(公開資料にはのっけてませんがちょっとだけAzure AD B2Cの話しもしました)
どうもアイデンティティの分野って概念と実装の両方を勉強しないとちゃんと理解できないことが多いので、座学+ハンズオンみたいな感じで勉強する形があっているんじゃないかな?と思っています。
資料とコードはこちらに公開しています。
コード
https://github.com/fujie/line_login
今回はOpenID Connectの基本的な流れを理解してもらうことが目標だったので、特にLINE LoginのSDKも使いませんでしたし、サンプルコードもステップ by ステップでストップしながら流れを理解してもらうことを想定したものなので、プロダクション環境ではくれぐれも使わない様にしてください。。。
ひっそりと申込を開始した割にすぐに定員が埋まってしまったのと最終的にキャンセル待ちが参加できた方の数と同じくらい存在したので、2回目以降の開催も考えていかないとダメですね。(どうしてもハンズオンを入れると1回あたりの人数が絞られますし)
ということで乞うご期待。
早くもクラスメソッドの方がレポートを書いて頂いておりました。感謝です。
[レポート] 実装して理解するLINE LoginとOpenID Connect入門 に参加してOAuthとOpenID Connectについても学んできた #linedc
https://dev.classmethod.jp/report/mrmo-linelogin-20190315/
2019年3月25日月曜日
2018年2月2日金曜日
第1期 LINE API Expert に認定されました!
こんにちは、富士榮です。
LINEさんが新しく始めたLINE API Expertに第1期生として認定されました。
主にLINE Login周り+Bot少々ですね。
LINEさんのプレス
今回は4か国22名が認定され、日本はそのうち5名、Loginは私だけ・・・やっぱりBot(Messaging API)の方がメジャーですもんね。(しかし錚々たるメンバー...)
この前の9月に本職でプレス発表させていただいたAzure AD B2C + SNS連携のB2C向けID+メッセージング基盤を開発するにあたり春先からLINE Loginを触らせていただいていていますが、秋のLINE Developer Dayで発表されたOpenID Connect対応など、どんどん進化していっているので非常に面白いプラットフォームになってきていると思います。
B2Cシナリオ以外にも組織の中へ自分のIDをどうやって持ち込むか、というBring Own Your Identity(BYOID)のシナリオも今後増えてくると予想しているので、Microsoft MVPとしてAzure ADなどのIDプラットフォームに加えてLINE APIについても引き続き情報発信などしていければ、と思います。
LINEさんが新しく始めたLINE API Expertに第1期生として認定されました。
主にLINE Login周り+Bot少々ですね。
LINEさんのプレス
LINEが提供するAPIなどの技術普及促進プログラム「LINE API Expert」、初の認定となる4カ国22名のメンバーを発表今回は砂金さんが書いたLINE Engineering Blog
https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2018/2030
LINE API Expert第一期メンバーを発表します
https://engineering.linecorp.com/ja/blog/detail/248
今回は4か国22名が認定され、日本はそのうち5名、Loginは私だけ・・・やっぱりBot(Messaging API)の方がメジャーですもんね。(しかし錚々たるメンバー...)
この前の9月に本職でプレス発表させていただいたAzure AD B2C + SNS連携のB2C向けID+メッセージング基盤を開発するにあたり春先からLINE Loginを触らせていただいていていますが、秋のLINE Developer Dayで発表されたOpenID Connect対応など、どんどん進化していっているので非常に面白いプラットフォームになってきていると思います。
B2Cシナリオ以外にも組織の中へ自分のIDをどうやって持ち込むか、というBring Own Your Identity(BYOID)のシナリオも今後増えてくると予想しているので、Microsoft MVPとしてAzure ADなどのIDプラットフォームに加えてLINE APIについても引き続き情報発信などしていければ、と思います。
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