こんにちは、富士榮です。
早いもので、ついに7年目に突入しました。
(ということはこのブログも、もうすぐ9年目に・・・)
先日のMVP Program Updateを受けて、今回からはEnterprise Mobilityという分野での受賞となりました。(Identity and AccessはEnterprise Mobilityへ属することになりました)
実は昨年夏のMicrosoft Identity Manager 2016(MIM)のリリースを前にForefront Identity Manager(FIM)のカテゴリはDirectory Servicesと統合されたので、2015年7月からはDirectory Services(DS)に変わっていたんですが、あっという間に分野の再編が行われてしましました。。。
思えば最初に受賞した時はIdentity Lifecycle Manager(ILM)、すぐにFIMへ名称変更、そしてDSからEnterprise Mobility、、と7年間でここまでカテゴリ名が変わった人もいないんじゃないか?と思う程に名前が変わっていますね。。。
昨年は仕事の面でもアイデンティティ(特にIDaaS)に特化した年でしたし、@ITや日経ネットワークなどの各種媒体にIDaaS(Identity as a Service)に関する記事を公開したり、ID&IT Management ConferenceやOpenID Summit Tokyo、Asia MVP/RD Meetupをはじめとした各種イベントでの登壇の機会を数多く頂いた年でした。
今年もIDaaSに関するこの活動はしばらく続く見込みなので、今年こそ日本における「IDaaS元年!」を目指して活動を継続していきたいと思います。
皆さま引き続きよろしくお願いいたします!!
2016年1月2日土曜日
2015年12月21日月曜日
[Azure AD/IDaaS]Web記事連載が一息つきました
こんにちは、富士榮です。
夏から続けていた@ITへのIDaaS(Identity as a Service)関連の連載が先日終了したので、ラップアップをしてみます。
連載は以下でご覧いただけます。
全体をとおしてのテーマは「IDaaS」です。最近Azure ADはもちろん、OneLoginやPingOneなど各社のIDaaSが国内でも採用されてきているので、何故ここにきて「IDaaS」が注目されているのか?を「クラウド」、「モバイル」、「グループ&グローバル」の3つのキーワードで解説をしています。
また、第2回~第3回ではIDaaSの実装例としてAzure ADを例に何ができるのか?を「認証」、「ID管理」、「監査」の3つの側面から紹介しています。この中でAzure ADのアプリケーション連携のSSOやプロビジョニング機能、レポート機能の概要を解説しています。
最後は少し毛色を変えてWindows 10とAzure ADを組み合わせた場合を例に、IDaaSの別の一面であるデバイス管理について紹介しています。この中で、Microsoft Passportの仕組みをオンプレミスADでの統合Windows認証と対比しながら解説しています。
全体を通して、なるべく入門レベルを目指して書いているので、まず全体像を把握するための活用して頂けると幸いです。
尚、別の媒体(紙)でもAzure ADについて解説記事が近々公開される予定なので、また紹介したいと思います。
夏から続けていた@ITへのIDaaS(Identity as a Service)関連の連載が先日終了したので、ラップアップをしてみます。
連載は以下でご覧いただけます。
- 第1回 もはや企業のID管理で避けては通れない「IDaaS」とは?
- 第2回 IDaaSの実装をAzure ADで理解する(前編)
- 第3回 IDaaSの実装をAzure ADで理解する(後編)
- 最終回 Windows 10によるAzure Active Directory活用の最大化
全体をとおしてのテーマは「IDaaS」です。最近Azure ADはもちろん、OneLoginやPingOneなど各社のIDaaSが国内でも採用されてきているので、何故ここにきて「IDaaS」が注目されているのか?を「クラウド」、「モバイル」、「グループ&グローバル」の3つのキーワードで解説をしています。
また、第2回~第3回ではIDaaSの実装例としてAzure ADを例に何ができるのか?を「認証」、「ID管理」、「監査」の3つの側面から紹介しています。この中でAzure ADのアプリケーション連携のSSOやプロビジョニング機能、レポート機能の概要を解説しています。
最後は少し毛色を変えてWindows 10とAzure ADを組み合わせた場合を例に、IDaaSの別の一面であるデバイス管理について紹介しています。この中で、Microsoft Passportの仕組みをオンプレミスADでの統合Windows認証と対比しながら解説しています。
全体を通して、なるべく入門レベルを目指して書いているので、まず全体像を把握するための活用して頂けると幸いです。
尚、別の媒体(紙)でもAzure ADについて解説記事が近々公開される予定なので、また紹介したいと思います。
登録:
投稿 (Atom)

